青き鳴鳥 オオルリ を求めて  東海の昇仙峡 王滝渓谷を行く 2017.6.3






いつもの如く 朝早くに目が覚めた休日


ふと オオルリ が撮りたくなって 王滝渓谷へ





いつものポイントでは先輩バーダーさんが一人


しばらくご一緒させていただくもチャンスは キビタキ のペアが数回のみ





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キビタキ ♀










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キビタキ ♂










途中で一人ポイントを離れ渓谷沿いの山道を進むと…





なんと数メートル先に オオルリ の♂個体と遭遇!


こちらを気にすることなく、捉えたばかりのムカデ(?)と格闘中の様子





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その後 幸運にも 10分以上に渡って周囲の枝を行ったり来たり





ただ、ほとんどが逆光のためシャッターチャンスは多くなく、薄暗い樹間とあっては高ISOやむなし


しかも 虫をずっと咥えたまま…





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数秒だけ順光サイドの枝に止まってくれた!


朝日を浴びて コバルトブルーの羽がいっそう映える





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オオルリ ♂










美しい オオルリ を近距離で独り占め





写真データから対峙時間は13分、撮影枚数 625枚


至福の時間…





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ターゲットだった オオルリ とじっくり対峙できた素晴らしい朝


6時に家を出て10時には家路に就く





早朝のバードウォッチングは一日を長く感じさせてくれる…










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Tag: 野鳥

Comment 3

2017.06.03
Sat
23:33

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2017/06/03 (Sat) 23:33 | REPLY |   
2017.06.04
Sun
09:18

jm1999  

鍵コメ さん おはようございます。

ムム…そうだったのですね。
確かに虫を加えながら小さく囀っていました。
警戒心が薄かったわけではなくて、むしろ最大級に警戒さえて巣に戻りなくても戻れなかったわけですね。
知らなかったとはいえ、このオオルリには悪いことしました。
朝一に立ち寄った別のポイントでマナー違反のバーダーさんを見かけて嫌な気持ちになったのですけど、私も同じようなことをしてたとは…

鳥たちを脅かしてまでバードウォチングしようなんて…もともとそんなつもりはありません。
今回の反省を胸にまた彼らの生態を勉強したいと思いましたし、引き続きご指導お願いします。
バードウォッチングに関してはまだだま知らぬことだらけ…とことん謙虚な姿勢で臨む所存です。

2017/06/04 (Sun) 09:18 | EDIT | REPLY |   
2017.06.04
Sun
09:35

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2017/06/04 (Sun) 09:35 | REPLY |   

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