生き物の楽園 奄美大島 とある海岸線を行く 2017.9.22 ①






奄美大島に到着したときは日差しもあったのだが、その後 天候が一転


スコールのような雷雨にたびたび見舞われた





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それでもなんとか当初の予定よりもミッションをこなせて、翌朝は10:00くらいまで自由時間を確保










出張最終日となるこの日の朝も 7:30にペンションを発って、目の前に広がる美しいビーチを散歩





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ビーチ一帯に咲き誇る グンバイヒルガオ の花





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少し歩くとしだいに岩場が増えてきた





綺麗な囀りの主は イソヒヨドリ たち





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イソヒヨドリ










砂浜を走り抜ける シロチドリ の小群





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シロチドリ










岩礁エリアまで着くと、岩の上にたくさんのシギチの影を発見!





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ダイゼン に メダイチドリ…





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オオメダイチドリ も





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そのさらに奥には シロチドリ、メダイチドリ、キョウジョシギ などが多数





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真上の岩の窪みに身を潜める オオメダイチドリ


自分は完璧に隠れているという自信があったのか、近くを歩いても動じることがなかった





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オオメダイチドリ 幼鳥










こういう岩場には絶対いるはず…とターゲットを絞って捜索すると


やっぱりいた…安定の キアシシギ





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キアシシギ










潮が引いて砂質干潟がみるみるうちに広がってゆく




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砂質干潟には絶対いるはず…とターゲットを絞って捜索すると


やっぱりいた… ミユビシギ





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ミユビシギ










シギチの仲間も好む環境がそれぞれ違う


その場の環境によってはじめてのポイントでも生息するシギチが予測できるようになると、それもまた一興










葦原の奥から干潟に舞い降りたのは アカアシシギ か


羽に白斑が目立つことから幼鳥だろう





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アカアシシギ 幼鳥(?)










アカアシシギ はどちらかというと淡水域を好むイメージだったのだが…


出会う環境がイメージと異なるときが多々あるというのも…シギチウォッチングのまた一興(汗)










沖の岩場でイチャつく Black&White のサギ





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クロサギ もマイフィールドではそうそう出会える種ではない


なので数枚パシリ





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クロサギ










日も高くなってきて南国の日差しが容赦なく照り付ける


干潟が沖の方へとかなり広がったため、もうこれ以上の出会いは期待できないだろうと


予定より早く退散することも頭によぎった数分後










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想像もしなかった素敵すぎる出会いに恵まれることになるのだが…










もったいをつけて ②に続く










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Tag: シギチ

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