淡水性シギのホットスポット 愛知西部 田園エリアを行く 2017.11.12






抜けたかと思った ヒバリシギ がまだいるとの情報をいただいてリトライ





先週 ハマシギ と出会った水田で オジロトウネン と再会… 今回は順光サイドでかつ近い!


手前の個体たちは皆 成鳥冬羽でOK?





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オジロトウネン 冬羽










そして水田中央で群れる オジロトウネン たちのなかに1羽の ヒバリシギ を発見!


初めて出会う冬羽の ヒバリシギ だ!!





オジロトウネン とほぼ同サイズ、足も黄色で共通点も多いが羽色のコントラストがハッキリと違う





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その後 畦沿いにどんどん近づいてくれて





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最後は4-5mほどの距離でブレクファストタイムに突入





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嘴で泥のなかを探ってはボウフラのような小さな虫をかなりの高確率でゲットしていた





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幼羽や夏羽と比べると褐色味が落ちてかなり地味


それでも ヒバリシギ はやっぱり可愛い





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肝心なのは成鳥なのか幼鳥なのか…という点だが


雨覆に白い縁が目立つことから、これは幼羽かもしれない


ということは第一回冬羽?





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ヒバリシギ 第一回冬羽










食事が終ると、今度は農道沿いをズンズン進む





私もウルトラスーパー最徐行で並走





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すると突然 立ち止まってこちらを睨んだ





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『ちょっとしつこいよ!』と、怒られた気がして


これ以上の深追いはやめて帰路に就く





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渡りシーズン中と比べるとさすがに個体数は少なくなったものの


今いるメンバーたちはこのまま越冬してくれそうな雰囲気


まだまだ当地も楽しめそう










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Tag: シギチ

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