FC2ブログ

アマミヤマシギ を求めて 生き物の楽園 奄美大島 を行く 2018.6.21-23 ②






奄美バードウォチングツアー 3日目 最終日





ペンションの脇にある防砂林から聞こえてくる サンコウチョウ と アカショウビン の囀りで目を覚ます


なんと贅沢な朝だ!





朝早くにチェックアウトしてペンションを発つと、クマオウに止まる リュウキュウアカショウビン を発見!





180625 (1)
リュウキュウアカショウビン










とある海岸で臨む朝日


まともに太陽の光を感じれたのは、この日が初めてだった





180625 (2)





しかし、昨日とは打って変わって鳥影少なし


天気のよさと鳥との出会いは必ずしも比例しない…





花期を終えつつある ハマユウ が哀愁を誘う





180625 (3)










鳥は少ないが今日も蝶たちは多い





180625 (5)
リュウキュウアサギマダラ










180625 (6)
サキアゲハ ♂










180625 (4)
ナガサキアゲハ ♀










たびたび出くわす メジロの小群


奄美の メジロ は脇が灰白色の亜種 リュウキュウメジロ とのこと


私には正直違いがよく分からない…





180625 (7)
リュウキュウメジロ










とある小川を橋から見下ろすと、一瞬 アナコンダ かと思った衝撃の対面!


冷静になってよく観察すると、どうやら オオウナギ のようだ


軽く1mオーバーの大型個体だった





180625 (8)オオウナギ










フライト時間までまだ余裕があるので、島南部まで車を進める





奄美で最大のマングローブ林





180625 (12)





マングローブ も悪くはないが





180625 (13)










やはり亜熱帯ジャングルの象徴 ヒカゲヘゴ がいい





180625 (11)





白亜期からその姿を変えることない巨大シダ植物


恐竜の全盛期と共にあったロマンに満ちた植物


沖縄でも西表でも、そして奄美でも、見かければついつい何枚もシャッターを押してしまう





180625 (9)










180625 (10)
ヒカゲヘゴ










最後に再訪したとある漁港





今日もクールな エリグロアジサシ たちと少し戯れて





180625 (15)





バードウォチング三昧だった奄美遠征もこれにて終了





180625 (14)










さらば奄美




















おいおい…


で肝心の アマミヤマシギ とは出会えたのか…





もったいをつけて③に続く










関連記事

Tag: 野鳥

Comment 0

Leave a comment