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アマミヤマシギ を求めて 生き物の楽園 奄美大島 を行く 2018.6.21-23 ③






私のメインターゲットである アマミヤマシギ は夜行性





2日間連続 夜間&早朝 真っ暗な林道捜索を試みる


ヤマシギ と思われる影が飛び去る後姿に出くわすこと延べ3度


しかし、じっくり観察&同定するまでにはいたらず…










それでも最終日のお昼前、ようやく出会えた アマミヤマシギ は…





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アクリルケースのなか…





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………





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解説によれば、冬になると一般種の ヤマシギ も奄美に渡ってきて


この島に酷似する2種が生息することになるらしい…





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羽色のトーンで識別可能とのことだが


暗い夜道で出会ったとして、野外観察で羽色を識別できるのか…私には到底イメージできない


アマミヤマシギ との出会いを望むなら、やっぱりこの時期がいいのかも





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では、今回の奄美ツアーで アマミヤマシギ には出会えなかったのか…










それは2日目夕刻 の出来事だった


場所は海岸沿いの防砂林を通る薄暗い遊歩道





突如 10mほど先の歩道脇に舞い降りた黒い鳥影!


しばらくこちらの様子を伺う仕草を見せたが、すぐに鬱蒼とした藪のなかに飛び去ってしまった


しかし、それは間違いなく アマミヤマシギ だった!!





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写真で見ると確かに ヤマシギ よりは全体的に暗色な印象





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アマミヤマシギ










以上は大先輩 お二人の目撃談…





写真もお借りしました…










その時 私といえばお二人の後を歩いていて、その存在に全く気付かず


すぐに声をかけていただくも、双眼鏡で捜索中に飛び去ってしまった始末





まさかまだ明るい時間帯に、まさか海岸線で遭遇するとは…完全に油断していた…





痛恨のニアミス





つくづくバードウォチングはままならない










今回 残念ながら アマミヤマシギ との出会いは、私だけ!叶わなかったが


アマミヤマシギ は逃げるけど、奄美大島は逃げない





彼らをLIFE LISTに加えることは


またいつかこの地を訪れるときの楽しみとしてとっておくとしよう










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Tag: シギチ

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